「読書の会」は読書活動に積極的に参加したい方々が集まり、勉強会や読み聞かせなど、

本にかかわる活動を行っている団体です。

気になる活動がありましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

夜の勉強会をZOOMで再開します。

ぜひ、ご参加ください。

第154回 夜の勉強会 ZOOM開催

 連続実践講座③ 児童向け科学書をつくる=テーマを考える 

 テーマ:自然科学・社会科学

 8月7日(金)19:30~21:30 途中参加・退出可

あそびが芽を出すおはなし会

コロナウイルスの影響で中止しています。次回開催については別途、告知します。

本と出会う読書サロン

日時:7月21日(水)19:00~

コロナウイルス感染拡大のため、急遽中止します。9月から再開予定です。

善永寺おはなし会

コロナウイルスの影響で中止しています。次回開催については別途、告知します。

 ★あそびが芽を出すおはなし会

 ★善永寺おはなし会スケジュール

開催が決まりましたら告知します。

ネット読書サロンは第4回をもって終了しました。第1~4回に紹介された本は下記をご覧ください。

自粛下にありながら、読書サロンの活動が継続できたことに感謝申し上げます。

           第4回 ネット・千代田図書館読書サロン 紹介本

                   *◇は食べ物=小説orノンフィクション、◎はおすすめ本として投稿。

◇「ちびねこ亭の思い出ごはん」(高橋由太/著、光文社文庫)

◇「まだ温かい鍋を抱いておやすみ」(彩瀬まる/著、祥伝社)

◇『皿の中に、イタリア』(内田洋子/著、講談社文庫)

◇『メアリー・ポピンズと笑いガス』(P.L.トラヴァース/作、ヨコタユリコ/絵、三辺律子/訳、絵本塾出版)

◇『私の食べ歩き』(獅子文六/著、中公文庫)

◎『身近な雑草の愉快な生きかた』(稲垣栄洋/著、ちくま文庫)

◇『知られざる魯山人』(山田 和/著、文藝春秋)

◇『魯山人の料理王国』(北大路魯山人/著、文化出版局)

◇『ヨーロッパの舌はどう変わったか 十九世紀食卓革命』(南 直

 人/著、講談社)

◎『名画の食卓を読み解く』(大原千晴/著、大修館書店)

◎『行商列車〈カンカン部隊〉を追いかけて』 (山本志乃/著、創

 元社)

◇『食べごしらえおままごと』(中公文庫)(石牟礼道子/著、中央

 公論新社)

◇『世界の郷土料理事典』(青木ゆり子/著、誠文堂新光社)

◎『掃除婦のための手引書』(ルシア・ベルリン/著、岸本佐知子/

 訳、講談社)

◇『料理物語・考 江戸の味 今昔』(江原 恵/著、三一書房)

◇『米原万里の旅行者の朝食』(米原万里/著、文春文庫)

◇『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(キャスリーン・フ

 リン/著、村井理子/訳、きこ書房­­­­­)

◎『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 クララ・シューマン』(萩谷 由喜

 子/著、ヤマハミュージックメディア)

◎『破獄』(吉村昭/著、新潮社)

           第3回 ネット・千代田図書館読書サロン 紹介本

                                  *◇はノンフィクション=芸術、◎はおすすめ本として投稿。

◎『こころ食堂のおもいで御飯〜仲直りの変わり親子丼〜』(栗栖ひよ子/著、スターツ出版)

◇『世阿弥 花の哲学』(成川武夫/著、玉川大学出版部)

◇『日本伝統音楽の研究2 リズム』(小泉文雄/著、小島美子、小柴はるみ/編、音楽の友社)

◇『牛肉と馬鈴薯・酒中日記』(国木田◇『美しきもの見し人は』(堀田善衛/著、朝日新聞社(朝日選書) 1995)

独歩/著、新潮文庫)

◇『三人の逞しい女』(マリー・ンディアイ/著、小野正嗣/訳、早川書房 2019)

◇『にぎやかな湾に背負われた船』(小野正嗣/著、朝日文庫 2002)

◎『最後の版元 浮世絵再興を夢みた男・渡邊庄三郎』(高木 凛/著、講談社 2013.6.18)

◎『庭師 小川治兵衛とその時代』  (鈴木博之/著、東京大学出版会 2013.5.31)

◎『辰野隆 日仏の円形広場』(出口裕弘/著、新潮社 1999.9.20)

◎『ドレミを選んだ日本人』(千葉優子/著、音楽之友社 2007.3.31)

◎『浅草十二階 塔の眺めと〈近代〉のまなざし』 (細馬宏通/著、青土社 2001.6.1)

◎『ハウス・オブ・ヤマナカ 東洋の至宝を欧米に売った美術商』(朽木ゆりこ/著、新潮社 2011.3.25)

◇『美しき愚かものたちのタブロー』(原田マハ/著、文藝春秋 2019.5.30)

◇『東京、はじまる』(門井慶喜/著、文藝春秋 2020.2.25)

◎『バイエルの謎 日本文化になったピアノ教則本』(安田寛/著、音楽之友社2012.5.31)

◎『東京駅はこうして誕生した』(林 章/著、ウェッジ 2007.1.30)

◎『塔とは何か 建てる/見る/昇る』(林 章/著、ウェッジ 2012.3.20)

◎『職人たちの西洋建築』(初田 亨/著、講談社 1997.1.10)

◎『大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る』(鷲田清一/編著 佐々木幹郎・山室信一・渡辺裕/著、講談社 2018.5.10)

◇『半芸術』(とうじ魔とうじ/著、青林工藝社 1998/12/25)
◎『映画「黒部の太陽」全記録』(熊井啓/著、新潮社 2009/1/28 単行本2005/2)

◇『もっと知りたい ピカソ 生涯と作品』(大高保二郎/監修、松田健児/著、東京美術)

◇『会いたかった画家』(安野光雅 /著、山川出版社)
◎『短編画廊 絵から生まれた17の物語』( ローレンス・ブロック/編、スティーヴン・キング他/著、田口俊樹他/訳、ハーパーコリンズ・ジャパン)

◇『日本を愛したティファニー』(久我なつみ/著、河出書房新社 2004年)

           第1回 ネット・千代田図書館読書サロン 紹介本

                                  *○はノンフィクション=事件、◎はおすすめ本として投稿。

○『海軍随筆』(獅子文六 本名・岩田豊雄/著、中公文庫)

◎『科学物語』(アンリ・ファーブル/著、前田晁/訳、木鶏舎)

○「チェルノブイリの祈り 未来の物語」(スベトラーナ・アレクシエービッチ/著、松本妙子/訳、岩波文庫 2011)

◎「百年泥」(石井遊佳/著、新潮社 2018)

◎「去年の雪」(江國香織/著、角川書店)

○『パンと野いちご 戦火のセルビア、食物の記憶』(山崎佳代子/著、勁草書房)

◎『ニューワイド学習百科事典』(学研プラスhttps://ns.edu-ict.gakken.jp/nw/

○『時の娘』(ジョセフィン・テイ/著、小泉喜美子/訳、ハヤカワ・ミステリ文庫)

◎『月の砂漠をさばさばと』北村薫/著、おーなり由子/絵、新潮文庫)

○『昭和解体』(牧 久/著、講談社)

◎『ノースウッズ』(大竹英洋/著、クレヴィス)

○『がん遺伝子の発見 がん解明の同時代史』(黒木登志夫/著、中公新書)

○『君死に給ふことなかれ 神風特攻龍虎隊』(古川薫/著、幻冬舎)

○『ギリシア人の物語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』(塩野七生/著、新潮社)

○『国家・企業・通貨 グローバリズムの不都合な未来』(岩村充/著、新潮社)

○『地形の思想史』(原 武史/著、角川書店)

◎『 まっぷたつの子爵 』(イタロ カルヴィーノ/著、Italo Calvino/原著、河島 英昭/翻訳、岩波書店)

◎『マウントドレイゴ卿/パーティの前に』(ウィリアム・サマセットモーム/著、木村政則/訳、光文社)

◎『夜間飛行』(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/著、堀口大學/他訳、新潮文庫他)

◎『ライオンのおやつ』(小川糸/著、ポプラ社)

◎『急に具合が悪くなる』(宮野真生子・磯野真穂 著、晶文社)

◎『雲を紡ぐ』(伊吹有喜、文藝春秋)

○『移動図書館ひまわり号』(前川恒雄/著、夏葉社)

○『安倍官邸 VS. NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由』(著:相澤 冬樹 文藝春秋 2018/12/13)
○『良いスウェーデン、悪いスウェーデン: ポスト真実の時代における国家ブランド戦争』(Paul Rapacioli /原著、ポール ラパチオリ/著、鈴木 賢志/翻訳、新評論2019/8/9)

            第2回 ネット・千代田図書館読書サロン 紹介本

                                                             *○は恋愛小説、◎はおすすめ本として投稿。

○『欲しいのは、あなただけ』(小手鞠るい/著、新潮社)

○『切羽へ』(井上荒野/著、新潮社)

◎『あなたに贈るX(キス)』(近藤史恵/著、PHP研究所)

○『僕が愛した歌声』(春江一也/著、ジョルダンブックス 2010.11.5)

○『輝く日の宮』(丸谷才一/著、講談社 2003.6.10)

◎『ノルウェイの森』(村上春樹/著、講談社 1987.9.4)

○『風子』(平岩弓枝/著、新潮社 1978/2/25)

○『なるほどデザイン 目で見て楽しむデザインの本。』(筒井美希/著、MdN 2015/8/1 270頁)

○『愛人 ラマン』(マルグリット・デュラス/著、清水 徹 (翻訳)、河出書房新社)

◎『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(堀内都喜子/著、ポプラ社)

○『紅梅』(津村節子/著、文藝春秋 初出典「文学界」2011年5月)

◎『随筆・短編集 モーニング物語』(獅子文六/著、木鶏社)

○『砂の女』(阿部公房/著、新潮文庫)

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