児童書をつくり広める読書の会

子どもの本の学習・絵本の読み聞かせ
紙芝居の実演/高齢者への読書ボランティア
児童書の制作・研究
連続講座「子どもと読んの世界を問う」
おかげさまで第1回の絵本作家の蟹江杏氏と小峰書店取締役編集長の山岸都芳氏の対談は多くの方が参加され、有意義に終了しました。
第2回 絵本作家による対談
「絵本を作って楽しむ」
◆絵本をつくりながら、保育士としての顔をもつ二人。
◆読み聞かせと、前向きな制作をトークをお届けします。
講師:石井聖岳(いしい きよたか)氏
静岡県生まれ 絵本作家 2023年保育士免許を取得。保育園でアルバイトもしつつ絵本制作活動。『ふってきました』(もとしたいづみ 文 講談社)で第13回日本絵本賞受賞、第39回講談社出版文化賞 絵本賞受賞 著書に「おこだでませんように」(くすのきしげのり 文 小学館)、「おひるねとんとん」「せんせいみてて!」(童心社)、「もりのおく」(石津ちひろ 文 光村教育図書)など。
講師:《聞かせ屋。けいたろう》氏
絵本の文章作家・翻訳者・講演家。2006年に夜の路上で大人に絵本を読み始めた、聞かせ屋。おはなし会、絵本講座、保育者研修会で全国を駆け巡る。保育士。三姉妹の父。作品に『どうぶつしんちょうそくてい』『たっちだいすき』(アリス館)『ようかいサッカー』(ポプラ社)等。翻訳作品に『まいごのたまご』(KADOKAWA)など。
●日 時 2026年11 月19日(金)19時~
●場 所 アカデミー文京 学習室 文京シビックセンター地下1階
アクセス https://www.b-academy.jp/access/
●参加費 1,800円 (当日、会場にて支払い)
●参加申し込み 読書の会宛に11月17日(水)までにメールにてお申込みください。
第3回 図書館司書と編集者による対談
「図書館司書と編集者が語る写真絵本の魅力と可能性」
-よみきかせいきものしゃしえほん「うまれたよ!」15周年51巻を迎えてー
子どもたちの好奇心を引き出し、世界を広げる「科学系写真絵本」。 シリーズ誕生から15年、通算51巻 を迎えた『よみきかせ いきもの しゃしんえほん うまれたよ!』を題材に、図書館の現場と出版編集の双方の視点から、写真絵本の魅力と可能性について語り合います。
講師:公共図書館司書 市川 雅子(いちかわ・まさこ)氏
公共図書館の児童担当司書として22年目。科学読物研究会運営委員。JBBY会員。レイチェル・カーソン協会会員。JPIC読書アドバイザー。各地の公共図書館での司書向け研修講師、子ども科学教室、イベントでの読み聞かせ、大人向けの読み聞かせ講座講師、パネリスト、書評執筆など、幅広く活動している。著作は、福音館書店『ふしぎな銀の木』(翻訳)、東京書籍『かがく縁日と本読み隊』、少年写真新聞社『りかぼん 授業で使える理科の本』(共著)など。
講師:編集者 石川雄一(いしかわ ゆういち)氏
自然科学系出版社を経て2004年より岩崎書店編集部。担当書籍『日本の林業全4巻』『世界恐竜発見地図』『万葉と令和をつなぐアキアカネ』『しもばしら』『石はなにからできている?』『ビジュアル探検図鑑 小惑星・隕石46億年の石』『ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑』、絵本『イモリくん ヤモリくん』『しらすどん』など。シリーズでは「ほねほねザウルス」「ようかいとりものちょう」「捨て犬・未来&きらら」など。
●日 時 2026年12 月18日(金)19時~
●場 所 アカデミー文京 学習室 文京シビックセンター地下1階
アクセス https://www.b-academy.jp/access/
●参加費 1,800円 (当日、会場にて支払い)
●参加申し込み 読書の会宛に12月16日(水)までにメールにてお申込みください。
あそびが芽を出すおはなし会

2026年11月21日(土)
東京おもちゃ美術館 2階企画展示室
①13:00~ ②14:00~
遊びが芽を出すおはなし会
本と出会う読書サロン

本と出会う読書サロンは、テーマにそった本をもちあって紹介しあう会です。
第26期ー第4回
テーマ:菓子
日 時:11月17日(火)19:00
場 所:千代田図書館9階第1研修室
絵本サロン

絵本サロンは、絵本を持ち寄って、紹介する会です。
日時:2026年10 月29日(木)19:00~
場所:文京区区民センター 2-E-会議室
千石図書館 紙芝居の会
紙芝居と絵本の会です。絵本は英語の絵本も活用しています。
毎月第3土曜日 11時~11時半に開催
茶道と日本文化の研修会

11月8日(日) 炉開きの茶会
場所:文京シビックセンター茶室
*参加希望の方は、お問い合わせください。
善永寺おはなし会
